ダイジョブと片仮名で書かれたのぼり
のぼりに入れたい応援フレーズということで考えてみると、いざというときには気の利いた言葉が出てきにくいと思いました。
応援フレーズを、旗に書いて何かを応援する、もしくは、道行く人を応援するという意味があると考えてみました。
何か困難立ち向かっている人というのは、外から見ると単に普通の社会人のように見えたりもするわけでして、そういう人の目にも止まるわけですから、出来るだけ多くの人が納得するようなフレーズを、のぼり旗に書くことが望ましいと思います。
そこで私が思い浮かべたフレーズは、ダイジョブの文字でありまして、このフレーズを大きく書いて、そのあと、お知らせ事項を書いていけばいいと思った次第なのです。
こうすることで、たくさんののぼり旗を立てたときに、道行く先々で、ダイジョブと励まされる気になってもらえるのではないかと思ったのです。
なぜ、漢字の大丈夫にしなかったかというと、漢字だとぱっと見たときに音が頭に反映されないということがあるためです。
つまり、のぼり旗ははためいていて動きもありますから、漢字で書いてあるとぱっと一瞬で認識するのが困難であるということで、片仮名にしてインパクトをつけようと思ったわけですこれに加えて、ダイジョブ、あなたはなどとコピーをつくっていけば、さらに効果的かもしれないと思います。
今回の私は、応援フレーズをダイジョブとして提案した次第です。